冷えは万病のもと

冷え性(冷え症)、低体温の方の多くは・・・

『肩こり、腰痛、頭痛、疲れやすい、不眠、風邪をひきやすい、便秘、婦人病、

 胃腸虚弱など内臓の働きの低下、生活習慣病、太りやすい』などの

 不定愁訴や慢性的な疾患を訴えます。

体温が1度下がると自覚症状のあるなしにかかわらず下記のような変化が起こる事    がわかっており、これが体の不調の原因の1つとなります。

免疫力30~40%低下

基礎代謝約12%低下

自律神経やホルモンバランスの乱れ

体内酵素の働きや血流の低下

当院の冷え性治療(冷え症治療)は通常の手技療法に加えて、超短波療法や超音波療法、足部の遠赤外線療法を併用しております。

※体を温める際にホットパック等が用いられる事が多いですが、その場合熱は0.5~3・0ミリの深さにしか到達しない為、体の深部を温めるのは不可能であり、しかも体表を温める事で表面の血管だけが拡張するため、外気にさらされるとすぐに冷えてしまいます。

超短波は体の深部(約7~8センチ)まで到達し、その部分で細胞を振動させ摩擦を起こし熱を発生させます。その際局所的に温度を3~4度まで上昇させる事が可能です。この超短波を腹腔神経節、腰部交感神経節、星状神経節に照射する事で末梢の血管を拡張させ、同時に足部を遠赤外線で温め冷えを改善します。

超音波は人間が聴く事ができない周波数帯の音波で骨折や軟部組織の治療、美容などに用いられており、1分間に100万~300万回のミクロマッサージ効果・温熱効果を深い部分で起こす事が可能です。当院では超音波治療に使う際に特殊なジェルを用い、組織中の動脈血の量を飛躍的に高めます。さらに筋線維の状態の改善、副交感神経が優位になるなどの理由から冷え対策にも有効です。